プロフィール

からかわまり

パーソナルスタイリスト・ジャパンマダムスタイル
文化服装学院 スタイリスト科卒 日本大学 文理学部 英文学科卒

はじめまして。
40代、50代、アラカン女性がこれからの人生を楽しむためにファッションコーディネート、お洋服選びのお手伝いをしているパーソナルスタイリストです。

大人世代の女性のあなたは、ご自分の人生を大切にしつつも、家族のため、周りの人のために生きてこられた。そしてそのように今も生きていらっしゃると思います。本当に素晴らしいです!

ですが、このような疑問を感じてはいませんか?
「私って何だろう?」

子育てをひと段落された、又はキャリアを頑張ってきたあなたは、〜の妻、〜のお母さん、〜の娘、それだけではないご自分を見つめ直したい、

と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

子育てを終えて、介護も終えた(または最中の方も)
でもまだ働きざかり大人世代の女性のあなたへ。

お洒落を通じて

ご自分を見つめ直し、ご自分が主役になれりハッピーになれる

そんなお手伝いをさせて頂くのが私の使命です。

主役はあなたです。

あなたの個性や、魅力、良さを最大限に引き出し、望む方向に一緒に歩いていく。隣を伴走していく。それが私の役目です。

【保有資格】
(社)日本パーソナルコーディネーター協会 
   パーソナルコーディネーター®
   イメージディレクター®
   ファッションプロデューサー®
   整理収納アドバイザー1級
   英検準1級

大人世代が無理なくオシャレになれる
7step 無料オシャレメールレッスン配信中
■登録はこちら→こちら

■これまでの私

【20代】
コマーシャルのスタイリストのアシスタント。
その後オートクチュールのアパレルメーカーで、パタンナー、広報の仕事などを経験。語学留学のため退職後、帰国、結婚。

【30代】
出産。子育て。
子供が幼児の時、英語を教えるボランティアをしながらも「これから学費もかかるし、どうしたらいいんだろう?」と感じる日々。
そんな時に出会ったあるフィナンシャルプランナーの方の「お金が貯まるお家は、皆、すっきりとした家に住んで快適な暮らしをしている」という記事に出会い、まずは暮らしから見直しすっきり生活を実現しました。
それを何か形に残したいと思い、整理収納系の資格を取りました。

【40代前半】
たった一つ片付いていない場所がありました。

それは自分のクローゼット。

ファストファッションの出現で気軽に服を買えるようになったのは良いのですが、衝動買いの服ばかりで、クローゼットの中はグチャグチャに。
服を買っては自己嫌悪に陥っていました。

これでは、いけない!と思い受けたのがカラー診断。
自分に似合う色が分かったのは、服を選ぶ時の基準になりました。

その後、自分なりに本当に好きな服は何だろう?と、問いかけ、自分のスタイルブックなどを雑誌で切り抜いて研究していました。
ようやく自分なりに好きなスタイルが、10年近くかかり、見つけられました。

自分のスタイルを見つけ出すために、沢山、失敗しました。

勉強代に使ったお金いくらなんだろう!!ちょっと恐ろしい。

私が40代の頃は、一般の方向けのファッションのコンサルティングサービス
はほとんどありませんでした。
もしあったら、相談していただろうな、そして、無駄な買い物はしないで済んだろうな、と思います。

【40代後半 50代前半】

両親の介護を経験。
大変でしたが、無事、二人共に空に旅立ちました。

両親を看取った後、インテリアの販売のパートをしながら、大学に編入学して英文学の学士を取りました。
充実していましたし、私は自分なりに自分の人生を楽しんで来たので、私は大丈夫!と思っていました。

しかし、、、

【50代半ば】

子供も社会人になり、家を出ました。

心が空洞になり、鬱病になりそうでした。

今まで、パートや、ボランティアをしていても、「家庭や家族のために」というのが自分の中心だった事に気づきました。

私は何のために生きているんだろう???

このまま私の人生は終わってしまうのだろうか、、、。

そして、何か今までの経験を活かして社会に還元出来ることはないか、、、
悶々とした日々を送っていた時に出会ったネットの記事。

「パーソナルコーディネーター」!!!え!!!これしかない!!

と思いました。

今までの自分のファッションの悩みの経験をを活かして
コーディネートのお手伝いや、整理収納の知識を活かしてクローゼットのプランニングのアドバイスも出来る!!

そして、一歩を踏み出しました。

私にとっては、
このパーソナルコーディネーターという仕事との出会いが第1歩でしたが、

ファッションの悩みを誰かに相談する、というのも第一歩になると思います。

誰かのためにではなく、ご自分の人生を見つめ直すためにファッションを見つけ直すことから始めませんか。

そんなお手伝いをさせて頂いております。